医療法人 秀仁会 ないとう内科・循環器科

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2017 / 09 / 12  16:59

長引く咳は“咳ぜんそく”かもしれません!

日中はまだまだ暑いですが夏も終わり朝晩すっかり涼しくなってきました。特に季節の変わり目は昼夜の寒暖差が大きく体調管理が難しいです。風邪を引く方が多い時期ですが、いつまでたっても咳だけが止まらない、なんてことはないでしょうか?

風邪を引いたあと、2〜3週間以上も咳が続く場合は”咳ぜんそく”の可能性があります。

原因は、風邪などの感染症、たばこの煙、気温や湿度の変化、会話、運動、飲酒、ストレス、ハウスダスト、などと言われています。春や秋など特定の季節に症状がひどくなる場合もあり、アレルギーとの関与も指摘され、患者数は年々増加しています。

症状は、乾いた咳が長期間続き、夜間から明け方にひどくなることが多いのが特徴です。通常の“気管支喘息”と違って、「ゼーゼー」「ヒューヒュー」といった喘鳴(ぜんめい)や呼吸困難はなく、呼吸機能検査も正常です。ただし、咳ぜんそくの約3割の人が気管支喘息に移行するとも言われていますので、早めに治療を開始することが大切です。

治療としては、吸入ステロイド薬や気管支拡張薬が効果を示し、気管支喘息へ移行する可能性を軽減できます。なお、患者さんあるいは同居の方に喫煙者がいらっしゃる場合は、禁煙が必要になります。

長引く咳は“咳ぜんそく”かもしれませんので、早めの医療機関受診をお勧めします。

 

 

 

 

 

2017 / 08 / 12  12:46

夏の食中毒に気をつけましょう。

暑い日が続いておりますが、熱中症予防はいかがでしょうか。夏は熱中症以外にも他の季節と比較して食べ物(特に生もの)が傷みやすいことから食中毒のリスクが高まります。

食中毒を引き起こす菌にもいろいろな種類がありますがその潜伏期間はまちまちです。

 

原因菌と潜伏期間(カッコ内)

・カンピロバクター(17日)

•サルモネラ(672時間)

•黄色ブドウ球菌(13時間)

•腸炎ビブリオ(824時間)

•腸管出血性大腸菌<O157など>(38日)

 

 菌の種類によって症状の出方にも違いがありますが、食中毒であれば単純に下痢だけで終わるということはまずなく発熱や腹痛、嘔吐などを伴うことがほとんどです。

医療機関での治療としては、脱水予防のための点滴療法が中心となります。下痢止めは腸内に原因を閉じ込めてしまい悪化させることもあるため基本NGとされています(ひどい症状の場合は下痢止めと抗生剤を併用することもあります)。

家庭でできる応急処置としては、急な下痢による脱水症状を防ぐために、スポーツドリンクなどによるこまめな水分補給を行うことです。

 

2017 / 07 / 24  08:51

休診(8月)のお知らせ

誠に勝手ながら8月14日(月)、15日(火)は休診させていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

2017 / 07 / 21  10:30

熱中症は予防が大事です!

梅雨が明けていよいよ夏本番となってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

熱中症は、体が暑さ慣れしてないと発症しやすく、特に高齢者は注意が必要です。
真夏だけでなく、梅雨明けなど急に蒸し暑くなった時にも多く多みられます。

予防がいちばん大事です。

・こまめな水分補給と塩分補給をしましょう。

・扇風機やクーラーを使って室温を適度に下げましょう。

・外出時は風通しの良い服装や、帽子や日傘を使いましょう

最後に、自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!

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2017 / 07 / 05  11:36

公式ホームページ開始

公式ホームページ始めました。

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2018.05.27 Sunday